オルガネロパチーから
生体を理解する

オルガネロパチーをみる

中枢神経系におけるリソソーム、ゴルジ、ミトコンドリアなどの機能破綻時における神経変性疾患の病態発症のメカニズムの解明を目指しております。さらに、オルガネロパチーに伴う神経回路病変の評価へと研究を発展させるべく、同一細胞組織における光顕から電顕レベルの相関観察法の開発を行っております。

教室紹介

助教の募集を開始しました

当教室では、神経細胞生物学、オルガネラの神経系における役割と、これらオルガネラの破綻に伴う神経変性疾患の病態解析についての研究を進めております。上記研究推進のための光顕、電顕の形態解析技術をはじめ、これらを活かした光顕と電顕を繋ぐ技術など様々なアプローチで研究を進めることが当研究室の特徴です。本研究に参画し、講座の教育業務にも携わる助教を募集します。
解剖学、細胞生物学、神経科学分野のバックグラウンドを持つ方、動物実験、形態学的解析の経験がある方を歓迎しますが、今後活躍が期待できる方であれば、それに限るものではありません。教育経験は不問です。
詳しくは以下のリンク先のPDFファイルをご覧ください。

詳しくはこちら(PDF)

News

Research Project

PROJECT01

オルガネロパチー
(オルガネラ機能の破綻)に
伴う神経変性疾患の病態解明

オートファジー・リソソームタンパク分解系の破綻に関する研究を発展させ、「オルガネロパチーと神経変性疾患」という大きなくくりで研究を展開しています。

PROJECT02

光顕から電顕レベルまで
(シームレスに解析するための
各種相関観察法の開発

ウイルス注入、組織透明化技術、電子顕微鏡三次元立体再構築なども組み合わせつつ、practicalな手法の開発、形態像を正しく解釈できる若手の研究者の養成を目指します。

RECRUIT